アディダス フットサル フィエスタ 大会競技規則
基本的には「(財)日本サッカー協会」の定める競技規則に基づいて試合進行を行いますが、当施設 ではフットサルを「楽しむ事」を第一目的とし、エンジョイ志向の特別ルールを採り入れておりま すので、下記の点にご注意下さい。
特別ルール及び注意事項
- フットサルはサッカーと違い、一切の接触プレーが禁止になります。
- 故意のスライディングは禁止となります。
- オフサイドルールは適応されないものとする。
- シューズの使用はフットサル用シューズに限り、スパイクの付いたサッカーシューズの使用は禁止とする。
- 1チームの出場登録選手は10名迄とする。
- 出場人数はGK1名、フィールドプレイヤー4名の計5名迄とし、試合中の交代は自由とする。
- 試合時間は前後半合わせて16分間 8-(2)-8で行うものとする。
- リーグの順位は勝点・得失点・総得点で決定し、同点の場合は直接対決の結果で決定する。又、全てに於いて同率のチームがあった場合はPK方式で順位を決定する。
- 決勝トーナメントに限り、同点の場合はPK方式で勝敗を決定し、決勝戦は8分間一本の延長戦を行い、延長戦の末、同点の場合はPK方式で勝敗を決定する。
- サイドラインオーバーは全てキックインでプレー再開とする。
- 明らかな遅延行為を除き、キックイン、ゴールキック等の4秒ルールは適応されないものとする。
- フリーキックは全て直接フリーキックとする。
- ペナルティエリア内でのファールは全てPKとする。
- キックオフからの直接ゴールは可とする。
- キーパーのフィールド参加は可とする。
- キーパーへのバックパスは足で処理する分には可とする。
- ゴールキックはスローイング・キッキングどちらも可とするが、スローインからの直接ゴールは 不可とする。
- 全ての試合がフェアプレーで行われる事を前提に考え、ファールの累積は行わないものとする。
- ボールが天井(ネット)に当たった場合は相手チームのサイドラインからのキックインで再開とする。
- ケガ防止の為、なるべくシンガード(レガース)を着用する。
- 主審は当施設のスタッフが行うが、副審(ラインズマン)は試合の無いチームの選手が行うものとする。
- 試合中・試合後に於いての相手選手・チーム又は審判への暴力行為及び、暴言等は一切禁止とし、これを犯した選手、並びにチーム関係者は即刻没収試合とし、今後の参加をお断りさせて頂く場合 も御座います。
- 女性選手が得点した場合は2得点を与えるものとする。

